自然エネルギー

世界中で取り組みが広がるスマートシティとは、一体何じゃらほ〜い?【自然エネルギーを学ぼう⑥】

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こんにちは。

Mi自然エネルギー開発アンバサダーの横ちゃんです。

 

 

今回も自然エネルギー分野に関して、

僕と一緒に楽しく学んでいきましょう〜♪

 

 

今日のテーマは、日本はもちろんですが世界中で取り組みが広がっている

「スマートシティ」

についてです。

 

 

因みに、この記事を読み始めてくれたあなたは「スマートシティ」ってフレーズをそもそもご存知でしたか?

僕は全く知りませんでした。ほんとつい最近になって知りました。

 

 

「スマートシティ」というフレーズを知るきっかけ的には、

Mi自然エネルギー開発さんとやりとりをしてる中で、僕が知らない色んなワードが出てきたり、聞いたりして。

今回の「スマートシティ」もそんな感じで耳にしたのがきっかけです。(´∀`*)

 

 

で、「スマートシティ」という言葉、僕は今までイメージ的にしか知らなかったんですね。

「スマート」+「シティ」という言葉の掛け合わせだし、、、

 

 

「小さな都市」「コンパクトな都市」「無駄のない都市」

 

 

ぐらいな。

 

 

因みに「スマート」という単語を辞書をググってみたところ

「こざっぱりしているさま」

と出てきました。

 

 

個人的には、こざっぱりしてる部屋は快適だし、住み心地もいいし。

テキパキと身支度を整えられるし、ゆっくりできるし、、、とてもイイですよね。

それの都市版が「スマートシティ」みたいな。

 

 

なんて前置きが大変長くなりましたけれども。

実際の意味の「スマートシティ」とは、一体どんな意味なのか?

 

 

 

「スマートシティ」とは、

内閣府HPのこちらのページによると、、、

 

 

ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、

都市や地域の抱える諸課題の解決を行い、また新たな価値を創出し続ける、持続可能な都市や地域 

 

 

↑↑↑

だそうです。

「内閣府、ムジ〜よ!」

って思ったのは僕だけでしょうか?眠くなっちゃった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

なので、このお固い「スマートシティ」の説明文をちょっとずつ柔らかくしてこうかと思います。

急ぐ旅でもないしね、ゆっくり行こうや♪

 

 

まず冒頭の「ICTなどの新技術ってなんやねん?」ってことですけども。

国土交通省の「スマートシティ実現に向けて 中間取りまとめ」によると、主に

 

 

・lot技術

→物理的なモノに通信機能を搭載して、インターネットに接続・連携させる技術

・ロボットや人工知能(AI)の技術

・ビッグデータの活用

 

 

などが挙げられてました。

ネットやロボット、AI等は我々の生活でも、もうだいぶおなじみになってきましたよね〜。

 

 

「スマートシティ」とは、それらの技術を使って、都市の諸問題を解決していこう。

という取り組みのことらしいんですけども。

 

 

では「都市の諸問題」って、具体的にはどんな問題があるの?

ということについて、調べてまとめてみました。

サクッとこんな感じ〜。

 

 

①都市部への人口の集中と地方の過疎化

→都市では交通渋滞、大気汚染、犯罪の増加など。地方では空き家の増加、高齢化&人口減少など。

 

②環境問題

 

③エネルギー不足問題

 

④超高齢化&人口減少問題

→労働力不足、経済の鈍化

 

⑤各インフラの老朽化問題 

 

 

 

②の環境問題や、③のエネルギー問題については、

これまで当ブログの記事でも、触れてまいりましたし、今後も発信を続けていこうと思っております。

 

 

 

あとは ①の人口集中問題、④の超高齢化社会&人口減少問題 についてですが、

こちらの二つにおいて、我が国日本が現在抱えている問題 なのだそうです。

 

 

というのも、世界的には人口は現在も増えているし、これから先もどんどん増え続けていくんですって。

「世界人口白書2021」によると、現在の世界の総人口は78億7500万人なのだそうですが、2050年には97億人に増加する見込みとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

30年後には、20億人増!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう地球がパンクしちゃうって╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な〜んて、そうやすやすと地球がパンクしないとも思ってますけど。

でも、現状のままで何もしないとどうなるか?

あと20億人も地球に住むとこあるのかよ問題、であります。

 

 

因みに、世界の人口増とは逆に、

日本人の人口はこれからどんどん減少していく

と、予想されてます。

 

 

2020年(令和2年)6月の国勢調査速報によると、日本の総人口は1億2,622万7,000人。

なのですが、2026年には人口1億2,000万人を下回り、2048年には1億人を割って9,913万人となり、2060年には8,674万人にまで人口が減少するという推計がされているとのこと。

約30年後には1億人を割り込む、、、日本人ピ〜ンチ!てね。

 

 

 

話がどんどん膨らみすぎた。「スマートシティ」とは、

「上記のような都市や地域の諸問題について、

インターネットやAI、ビッグデータなどの先端技術を使って解決してこうぜ。」

っていう取り組みのことであります。

 

 

 

スマートシティの具体的事例についてですが、ソフトバンクさんのサイトに詳しく載ってました。

興味ある方はこちらもチェックしてみてくださ〜い。

↓↓↓

スマートシティ国内事例10選【2021年最新版】

スマートシティ海外事例10選【2020年最新版】

 

 

 

てな訳で、そろそろ締めに入りますね。

 

 

”スマートシティ”とは、

最先端の技術(ネットやAIなど)を使って、都市や地域の諸問題を解決しよう!

という取り組みのことでありました。

 

 

 

諸問題については、環境問題や人口集中問題など、地域によって色々とあるようです。

日本という国での問題としては「超高齢化・人口減少・都市部人口集中&地方の過疎化」が、個人的にはとても気になりました。

↑世界的には人口はこれからもっと増え続けていくのに、、、的なね。

 

 

 

今後の日本、そして世界全体の「スマートシティ」について。

興味がちょこっと芽生えた♪

というのが、僕の今日の率直な感想であります。←今はまだちょこっとだけw

 

 

 

今回も色々とまとまりなく書いてきましたけども、

「スマートシティ」について、大まかにイメージしてもらえたり、ちょこっとでも興味関心のきっかけになったら、、、

書き手としてはこれ幸いであります(´∀`=)

 

 

 

てことで、今回は以上になります。

また次回、お会いしましょう。

どうもありがとうございました。

 

 

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