自然エネルギー

カーボンリサイクル技術でCO2排出量を削減を目指しナウ【自然エネルギーを学ぼう②】

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こんにちは。

Mi自然エネルギー開発アンバサダーの横ちゃんです。

 

 

今回も自然エネルギー分野に関して、

僕と一緒に楽しく学んでいきましょう♪

 

 

で、今日のテーマですが

「カーボンリサイクル」

についてです。

 

 

前回「カーボンニュートラル」について、紹介しましたが今回はその続編です。

単語的にも近くて関連付けしやすいですしね、カーボン繋がりだし。

 

 

で、

「カーボンリサイクル」って、一体なんじゃらほい?

てことですけど。

 

 

カーボンリサイクルとは、経済産業省「自然エネルギー庁」のHPによると、

『CO2を炭素資源(カーボン)と捉え、これを回収し、

多様な炭素化合物として再利用(リサイクル)する 』

とのこと。

 

 

サクッというと、

”CO2などの温室効果ガスを資源として再利用していこうぜ。”

ってことであります。

 

 

そりゃCO2を資源として再利用していけるのなら、こちとら願ったり叶ったりってもんです。

てか CO2の再利用なんて本当にできるんかい?

っていうのが、初めて知った僕の正直な感想ですけどねw

 

 

カーボンリサイクルについて、経済産業省「資源エネルギー庁」のHPに既に実用化・商品化された事例が紹介されていましたよ。

※因みに実用化は”実際に使える状態”、商品化は”営利を目的に販売されている状態”のことね。

 

 

◎CO2を吸収するコンクリート

◎CO2を原料としたパソコンやDVD

◎化粧品の容器にCO2を活用

 

 

↑↑↑

てな感じだそうです。

個人的には日常的にパソコンを使ってるんで、CO2を原料としたパソコンに興味津々です。

CO2から作られるパソコンって一体どんなんやねん?って(´∀`=)

 

 

てゆうわけで、カーボンリサイクルについては研究開発〜実用化・商品化まで。

着々と前に進んでいるようです。

地球に優しくて、とても素晴らしい取り組みですよね。

 

 

ただカーボンリサイクルを進めるにあたって、現状大きな課題があるそうです。

それは「生産性の向上」と「コスト削減」なのだそうです。

 

 

そりゃそうですよね。

カーボンリサイクル技術が使われた商品でいくら地球に優しくても、今使われてる既存の商品よりも価格が高いとね。

消費者側としても買いづらいですし、てことは普及はされづらいですから。

 

 

例えるなら、パソコンも昔では1台数十万円もしていましたよね。

僕が子供の頃は家庭にパソコンがあるって家はほとんどなかったですしね。

今はほとんどの家にパソコンがありますよね〜、時代の流れ早っw

 

 

そんなわけで「カーボンリサイクル技術の活用」については、

ここからが本番って感じのようです。

 

 

CO2も循環型社会へ!てね〜♪

 

 

はい、では今回は以上になります。

また次回、お会いしましょう。

どうもありがとうございました。

 

 

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