自然エネルギー

脱炭素社会を目指す ”カーボンニュートラル"とは?【自然エネルギーを学ぼう①】

投稿日:

 

こんにちは。

Mi自然エネルギー開発アンバサダーの横ちゃんです。

 

 

この度はMi自然エネルギー開発のサイト運営、業務などサポートさせて頂くことになりました。

それに伴ってこれから当ブログの記事もちょこちょこ書かせて頂きます。

 

 

な〜んて、「ブログ記事を書かせて頂く」といっても、

僕は”自然エネルギー”という業界について、そもそも全く無知な状態です。

 

 

なので、これを良い機会に

”自然エネルギー”について、少しでも学べる機会にしたい”

と、思っております。

 

 

当ブログにお越しの皆さまにおかれましては、

自然エネルギーについてはもちろんですが、Mi自然エネルギー開発の取り組みにも、少しでもご興味を持っていただけたら幸いでございます。

 

 

はい、固いご挨拶はこの辺に致しまして〜。

 

 

今回のテーマは

「カーボンニュートラル」

についてです。

 

 

そもそもですがあなたは「カーボンニュートラル」ってご存知ですか?

僕はワード自体、今回初めて知りました。

ちょっとカーボン紙みたいなものを想像しちゃってましたw

 

 

菅総理大臣が所信表明演説で述べた「カーボンニュートラル」とは

 

現在の菅内閣が発足したのが2020年10月になります。

で、菅総理大臣が発足当時の臨時国会、所信表明演説で述べたのが「2050年カーボンニュートラル宣言」なのだそうです。

 

 

以下、

宣言の内容はこんな感じです。

 

2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする。

すなわち、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す

 

第203回国会における菅総理所信表明演説より

 

 

カーボンニュートラルとは

「温室効果ガスの排出ゼロ」「脱炭素社会」

を目指した施策や取り組みの総称とのこと。

 

 

ネーミング的には、

カーボン(炭素)がニュートラル(偏らない)

みたいな感じでしょうか。

 

 

最近の横文字はどうもピンと来ない。

僕だけ??(´∀`=)

 

 

なんでも、日本は現在年間で約12.4億トンを超える温室効果ガスを排出しているそうです。

その温室効果ガスのメイン、代表的なのが二酸化炭素(年間)になります。

 

 

ガスで12.4億トンって、、、全くイメージが掴めないですけどね。

12.4億トン=1兆2400億キログラム

ですよね。

 

 

一円玉で1兆2400億個分相当の温室効果ガス。

全盛期の小錦(体重が約275キロ)でいうと、小錦が約45億人ぐらい相当の温室効果ガスが我が国日本では年間排出されていることになります。

我ながら例え方のセンスの無さ、なのですが(´∀`=)

 

 

この温室効果ガスを2050年までになくそうぜ!

っていうのが、カーボンニュートラルのサクッとした概要なのであります。

 

 

「カーボンニュートラル」は日本だけでなく、世界的な取り組み

 

温室効果ガスゼロ、脱炭素社会を目指したカーボンニュートラル。

日本だけでなく、世界的に取り組まれているようです。

 

 

つまりは、世界的に見ても現在の地球温暖化の傾向はヤベェって感じですよね。

待ったなし、みたいな。

 

 

2021年1月時点では、日本を含む124か国と1地域が、2050年までにカーボンニュートラル実現を表明しています。主要国で言えば、アメリカ、イギリス、フランスなど。

あと2060年までにってことで中国もカーボンニュートラルを表明しています。

 

 

世界の2強、アメリカと中国が取り組むってことは、

地球温暖化の現状は相当に良くないんでしょう。

 

 

てか専門家っぽい、他人事みたいに書いちゃった。

もっと当事者意識を持てよ、オレ!!

 

 

てことでね、今日はここらで一旦締めさせて頂きます。

この手の話はあんま長くなってもね、気が滅入りそうですから。

あっ、これは僕の場合はですがw

 

 

カーボンニュートラル、脱炭素社会に向けては現状のエネルギーだけでは難しく、

自然エネルギーの活用が必要だと感じました。

 

 

てか、現状排出されている温室効果ガスの総量の多さに今回はビックリしましたよ。

日本だけで年間1兆2400億キロって(´∀`=)

 

 

僕は普段の生活では、温室効果ガス云々を全く意識してなかったものですから。

当記事を書きながら「温暖化ヤベェよ、ヤベェよ」って、往年の出川さんのごとくひたすら連呼しておりました。

↑もち、心の中でだけどねw

 

 

今後もこんな感じで、自然エネルギーに関する情報発信をしてまいります。

記事を通じて、少しでも自然エネルギーの分野に興味を持っていただけたらと思います。

 

 

それではまた次回、お会いしましょう。

ありがとうございました。

 

 

-自然エネルギー

Copyright© Mi 自然エネルギー開発 , 2021 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.