自然エネルギー

地球に優しいバイオマスとは、なんじゃらほい?【自然エネルギーを学ぼう③】

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こんにちは。

Mi自然エネルギー開発アンバサダーの横ちゃんです。

 

 

今回も自然エネルギー分野に関しては初学者である僕と

一緒に楽しく学んでいこうぞよ♪

 

 

で、今日のテーマですが

「バイオマス」

についてです。

 

 

因みにあなたは「バイオマス」って言葉はご存知でしたか?

僕は ”バイオ” って単語だけは既に知ってました。

 

 

「ファイナルファンタジー」という人気のゲームシリーズがあるんですけども。

そのゲームの中で「バイオ」という魔法が出てくるですよね。

因みにその魔法である「バイオ」の意味合い的には「細菌攻撃」なんです。

 

 

話が完全に脱線気味ですけど、気を取り直して〜w

「バイオマス」に関しては、ほとんど知らないってのが僕の実情であります。

お〜、なんとか話が本題に戻ってきた╰(*´︶`*)╯♡

 

 

で、

「バイオマス」って、一体なんじゃらほい?

てことですけど。

 

 

バイオマスとは、経済産業省「自然エネルギー庁」のHPによると、

『バイオマスとは、動植物などから生まれた生物資源の総称。 』

とのことだそうです。

 

 

「生物資源の総称」って言われても、、、わかったようなわからないような。

いまいちピンと来ないのは僕だけでしょうか??(´∀`=)

 

 

「バイオマス」について。

もうちょいググって調べてみようと思いまして、市原グリーン電力さんのHPによると、

 

 

バイオマスとは、

動植物から生まれた、再利用可能な有機性の資源(石油などの化石燃料を除く)」

のことです。

 

主に

木材、海草、生ゴミ、紙、動物の死骸・ふん尿、プランクトン

などを指します。

 

 

なんだって。

木材や海草はともかく、生ゴミやら動物の死骸・ふん尿なんかも再利用って。

すげぇな、技術の進歩(´∀`=)

 

 

で、気になるバイオマス資源の活用法としては、

以下こんな感じだそうです。

↑(図は市原グリーン電力株式会社さんのHPから)

 

 

とうもろこしや生ゴミを利用して、

プラスチック製品を作ったりできるんですね!!

 

 

食用油の廃油を利用してディーゼル自動車燃料に関しては、確か以前に「鉄腕DASH」で取り上げられてたような。

少し記憶が曖昧なのですが、でもテレビで何度か観たことがあります(´∀`=)

 

 

経済産業省「自然エネルギー庁」のHPに、事例が載ってました。

北海道や宮城県の企業では、使用済み天ぷら油や廃食用油からバイオディーゼル燃料がもう実際に製造されているんですって。

 

 

僕は普段、石川県内にあるお弁当の製造販売会社に勤めているんですよね〜。

揚げ物も毎日のように作っているんで、廃食用油はめっちゃ身近に目にしております。

廃油が再利用できるだなんて、嬉しいやらほっとするやら(´∀`=)

 

 

バイオマスの活用は前回紹介した「カーボンニュートラル」でもあります。

バイオマス資源の活用により、循環型社会づくりや地球温暖化の防止につながるようです。

 

 

ただバイオマス資源が広く実用化されるまでには加工コストの問題。

あと食料生産と燃料生産との兼ね合いの問題など。←”資源を食料にするか、燃料にするか” みたいな問題

バイオマス資源の活用はまだまだ課題も多いようです。(バイオマス-Wikipediaより)

 

 

地球に優しいバイオマス。

どんどん世界中で活用できるようになるといいですね。

これからは僕も注目してみよ〜っと、バイオマス!

 

 

ではでは、今回は以上になります。

また次回、お会いしましょう。

ありがとうございました。

 

 

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